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1 iMacとiBookが発売になって、キネックスの利用者がコネクターの関係で利用
できませんでした。ADBからUSBへの変換コネクターがやっと開発されたとの
ことです。しかしMac OS9.2までです。Mac OS10の対応はどうなっているので
しょう。待ち遠しいです。
アップルディスアビリティセンター
http://www.apple.co.jp/solution/disability/index.html
2 Windows用のキネックスが「ディスカバリー」という名称で発売されました。
アップルディスアビリティセンター
http://www.apple.co.jp/solution/disability/index.html
3 ちょうど本が出版された2年前、日本障害者協議会のプロジェクトチームが
全国規模で「パソコンボランティア」を立ち上げる緒についたところでした。
現在では全国各地にこの運動が広がりつつあります。
日本障害者協議会ネットワークパソコンボランティア支援センター
http://www.psv.gr.jp/index.html
4 電子支援機器満載の「こころWeb」
「こころWeb」
http://www.kokoroweb.org
この出版によって、多くの人からメールをいただきました。
いたらないところとかご指摘をいただいて大変助かりました。
それよりもなによりも、実践的で分かりやすいというご意見とか、
自分も地域で活動したいと思っていたので、役に立つなどのご意見をいただきました。
本を出してよかったなあと思う今日この頃です。
私もみなさんと心を同じくして、自分の地域の「障害者とコミュニケーション」の
向上のために微力ながら「市民活動」したいと考えています。
近視の人が眼鏡をかけるように
障害を持つ人のコミュニケーションツールとしてコンピュータを使用しよう。
しかし、現状のコンピュータはどうだろうか。
そこで現状のコンピュータ(Macintoshを中心)の紹介と、
「障害者とコンピュータの活動をしている団体」(Macintoshに限らず)の紹介を
行い、私達はどう活動するのがいいかの私案を紹介させていただいています。
障害を持つ人、その家族だけでなく、
コンピュータを使っている人、エンジニアなど
読んでほしいと思っています。
ぜひ、ご感想をお聞かせ下さい。
214頁 1750円